組合員企業は、協同して社会貢献(CSR)を目指します。

協同組合シーエスアールについて

目的

 

日本経済を取り巻く経済環境は、かつての欧米輸出中心型から、アジア経済中心型へ変わり、既存リーディング市場の成熟・停滞は、新たな産業ニーズを喚起・顕在化させる必要性を示している。 中小企業は、このような環境変化への対応が急務であるが、各々企業の単独能力には限界があり、共同事業により対応する事業協同組合設立を求めている。 「中小企業等協同組合法」に於ける事業協同組合は、下記に掲げるIT化共同事業、人材育成、技術者採用、福利厚生分野において、組合員企業の持つ知識・ノウハウ・情報・技術技能・設備・商品・サービス等の融合による共同事業の推進で、持続的な成長発展をもたらし、地域経済の活性化、地域社会への貢献に寄与するものと確信する。 以上の主旨により、ここに事業協同組合の設立するものである。

概要

スローガン Corporate Social Responsibility 企業の果たす社会的責任

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企業の社会的責任(英記:CSR: Corporate Social Responsibility)は、企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー (利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体) からの要求に対して適切な意思決定をすることを指す。 企業の経済活動には利害関係者に対して説明責任があり、説明できなければ社会的容認が得られず、信頼のない企業は持続できないとされる。持続可能な社会を 目指すためには、企業の意思決定を判断する利害関係者側である消費者の社会的責任(CSR: Consumer Social Responsibility)、市民の社会的責任(CSR: Citizen Social Responsibility)が必要不可欠となるといわれる。 国際標準化機構 (ISO) では、対象が企業(Corporate)に限らないという見地から、社会的責任(SR: Social Responsibility)の呼称で国際規格の策定作業が続けられている。

行動規範

1. 社会のニーズを的確にとらえ、新しいサービスを提供していきます。
2. お客様にご満足いただけるよう、各サービスの担当者は常にスキルの向上を目指します。
3. コンプライアンス遵守の企業姿勢を大切にします。
4. お客様とのコミュニケーションを大切にし、お互いに信頼関係を築けるように努力します。
5. 利益を追求するのではなく、社会に貢献し、奉仕します。

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