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1.技能実習生受入制度について

優秀な人材の育成

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開発途上国には、経済発展・産業振興の担い手となる人材の育成を行うために、 先進国の進んだ技能・技術・知識を習得させようというニーズがあります。 この制度は、日本の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。 そこで日本の産業界(企業)で、途上国の若者を受け入れ、 技能実習生の人材育成や実習生の母国への移転を図るという 国際貢献・人づくりを行うことを目的として、法務省が実施している制度です。

外国人技能実習生受入の利点

1. 海外の若者の受入れによる企業の活性化

技能実習生たちは旺盛な技術習得を目的に来日します。 日本の企業からみると、実習に打ち込む姿は非常に輝かしく目に写ることでしょう。 日本人の職場には良い刺激となります。

 

2. インドネシア・ミャンマー・カンボジアなど海外ビジネスへの拡大及び確保

技能実習生は、日本の文化や日本語を学んで母国に帰国しますので、 発展が続く東南アジア諸国との友好に大きく貢献できます。 この機会を通じで現地企業や現地の取引先などとの取引拡大の可能性もあります。

 

3. 1年~3年間の技能実習期間

技能実習生が入国するために必要な在留資格「技能実習」は、人生で一度しか行使できません。 よほどの理由がない限り技能実習を中止したりはせず、実習計画通り技能実習に励みます。

 

4. 不法就労者の排除

技能実習生へ、母国の政府や自治体が発行する推薦状を持ち、 また日本国法務省が発行した正式な就労ビザで入国します。 技能実習生に不法就労者が含まれることはありません。

 

5. 技術を通じて国際貢献

順調に技能実習を終了した実習生は、技術以外にも日本語・文化を覚えて帰国します。 彼らは入国時に比べるとスムーズに会話ができるほどに成長していることでしょう。 人づくりを行なった企業も小さな国際化を行なうことで、社内の充実感が出てまいります。

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外国人技能実習生受入事業

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